二重整形ですっぴんまで美人【メイクにかかる時間を短縮】

知っておきたいポイント

女医

ケアの方法をチェック

毎日のアイメイクを短縮するため、またスッピン時でも目の印象が弱くならないよう、まつ毛エクステをしている人も少なくありません。まつ毛エクステは1回行うと約1ヶ月程度はキープできるのですが、もしまつ毛エクステをしている人が二重整形を受ける場合、外したほうが良いのでしょうか。結論から言うと、まつ毛エクステをつけたままで二重整形の施術を受けることは避けた方が賢い選択と言えます。二重整形にはメスを使わないプチ整形、メスを使う方法がありますがどちらも施術後は目元に傷跡が残ります。もし、まつ毛エクステをした状態で施術を受けた場合、エクステに付着したマスカラなどが傷口に付着し細菌感染を引き起こしてしまうかもしれません。二重整形といっても手術には変わりないので、患部の清潔さをキープするためにもまつ毛エクステは外して施術を受けるのがおすすめです。また、まつ毛エクステがあることで施術を行う医師が、エクステが視界を遮り上手く手術が行えないというリスクもあります。仕上がりにも大きく関わってくるので、やはり二重整形を受ける際は前もってまつ毛エクステは外しておきましょう。二重整形を受けた後はアフターケアを行い、より施術部位の治りを早めるよう対策をすると、目元の腫れなどの症状を軽減できます。二重整形のアフターケアで必ず行っておきたいのが目元を冷やすアイシングで、冷やすことで血流をあえて悪くし腫れを抑えます。ただ、腫れを早く解消したいからといって、長くアイシングするのは危険で凍傷や炎症の回復を遅らせてしまう危険性があるので注意が必要です。アイシングは心地良いと感じる程度の冷たさで行い、1回のケアは5分程度に留め冷やし過ぎないようにケアを行いましょう。日頃から飲酒や喫煙の習慣がある人が二重整形を受けた場合、ダウンタイム期間中だけでも禁酒・禁煙することをおすすめします。アルコールを飲むと全身の血行が良くなり腫れが増しやすい、喫煙は血管を収縮して施術部位の治りを遅くすることが考えられるためです。また運動や長い入浴といった行為も血流を良くして、炎症を引き起こす可能性があるので施術後は控えたほうが無難です。このようなアフターケアを行いダウンタイムの期間中を乗り切ることができれば、理想の目元を手に入れられます。